ストーリー6 分で読めます
脚本のビートを、読者が追えるコマにする
コマはカメラ付きの一拍です。画像の前に、変化、ショットサイズ、枠の中の人物を書きます。
KoalaStudio 編集部
脚本は、何が起きたかを読者に伝えます。コマは、カメラが立てる位置から、その一片を見せなければなりません。この翻訳を飛ばすと、モデルは瞬間ではなく要約を描きます。
ビートを一行で書く
- 誰が動くか。
- カメラに見える動作は何か。
- コマの終わりに何が変わるか。
ミナは書店の入口で立ち止まり、封筒に自分の名前があるのを見る。
カメラを一つ足して、そこで止める
ショットサイズは一つで足ります。店を見せるワイド、受け渡しのミディアム、封筒のクローズアップ。角度自体が要点でなければアイレベルと書きます。「映画的な傑作」では、モデルはどこに立つか分かりません。
読まれる順にビートを並べる
左から右の漫画では、画面の最初のコマが目の入る場所です。明かしを 1 コマ目、準備を 3 コマ目に置かないでください。ウェブトゥーンでは、準備を明かしの上に積む。ストーリーモードは貼った物語の順に従うので、その順は意図して書きます。そのあとストーリーモードで板を作ります。