チュートリアル6 分で読めます
ストーリーモードが文章をコマに分けるまで
場面を貼り、画風と画面数を選び、画像を出す前にコマの一覧を読みます。
KoalaStudio 編集部
このページの内容
ストーリーモードは KoalaStudio の入口です。散文を渡すと、画面とコマが返ってきます。各ビートにはタイトル、セリフ、画像プロンプトがあります。絵は後の工程です。悪いビートを、画像代の前に捨てられます。
何を貼るか
物語欄は 20〜8,000 文字です。一場面、章の抜粋、粗いアウトラインは使えます。一行のログラインはたいてい足りません。モデルは、実際に書かれたことしか演出できません。
- キャラクターは初出で名前を書き、見た目が重要なときにもう一度書きます。
- 場所を書きます。「部屋」は、どれでもない部屋になります。
- 場面の変化を書きます。最初の文と最後の文のあいだで何が変わるか。
- セリフは短く。コマ編集には専用のセリフ欄があります。
画面はページ、コマは枠
画面数は、この絵コンテが何ページ分かであり、笑いの数ではありません。各画面のレイアウトは、1 コマ、2 コマ、3 コマ、広い上段または下段、2×2 から選べます。入りきらないコマは一覧に残り、あとから動かせます。
描画の前に板を読む
- コマが物語の順に並んでいるか確認します。
- 人物が落ちた、または場所を捏造した描写を直します。
- セリフをプロンプトからセリフ欄へ移します。
- 採用したコマだけ画像を生成します。
保存した絵コンテは自分の絵コンテに出ます。ページを離れても、物語を貼り直す必要はありません。